お金を借りる時の注意点

他人からお金を借りる時、借り方や返し方には十分気を配って下さい。クレジットカードをショッピング目的で作った場合、借り入れの条件をきちんとチェックしないまま、何となく借りてしまった……という方は多いでしょう。反対に、お金を借りる目的でカードローンサービスに申し込まれた方は、金利や貸し付け条件、契約書の内容をチェックした上でサービスの利用を開始しています。
もちろん、カードローンサービスに申し込まれた方の中にも、十分契約内容を確認しないままキャッシングしているという方がいます。今からでも遅くないので、再度、借り入れの条件や金利、返済総額をチェックしてみて下さい。また、貸し付け条件に沿った借り方が出来ているか、再確認することが必要です。
後で「規約違反だった!」と気がついた時は、利用の仕方を改めましょう。必要な申告は修正して、カード会社に報告するようにしてください。勤務先や住所が変更になった、借り入れの状況が間違っていたなど、改めるべきことを再確認するのは、決してムダなことではありません……。
もちろん、厳しいカード会社なら「会員資格の剥奪やカード利用の停止」に踏み切るかもしれません。しかし、後で分かってトラブルになるよりは、早めに自己申告する方が安心出来ます。こうした問題が起こらないようにするには、即日借り入れをする段階できちんと契約書に目を通すことです。どんなに複雑な契約書類でも、最後まで諦めずに読み通す努力が必要となるでしょう。

どこを選ぶ?即日融資の消費者金融

即日融資での借入れを考えるときに多くの方が利用するのが消費者金融ではないでしょうか。消費者金融は全般的に審査スピードが早く即日で利用したいのであれば最も向いている金融機関と言えるでしょう。

数ある即日融資消費者金融のなかでどのカードローンを選ぼうか、というときには金利や限度額、審査時間などさまざまな比較項目から検討することと思います。しかし、正直なところ、消費者金融のカードローンの金利や限度額といった差は今ではあまりありません。大体各社が同じようなスペックのカードローンとなっているのです。

たとえば金利で言えば、上限金利に付いてはほとんどのところが18%と定めています。最低金利は4%台のところもあれば6%台もあるというように多少ばらつきはありますが、50万円以下など小額融資の際にはほぼ上限金利の18%が適用になるでしょう。そう考えると消費者金融ならどこで申し込んでも18%くらいになるためあまり差がないというように考えられるわけです。

また、限度額に関しては最高を300万円~500万円と定めているところが多いですが、そうは言っても総量規制の影響を受けますので自身の年収の3分の1までしか借りることはできません。そのため、ここでも各社で差がないということが言えるのです。審査に関しても銀行カードローンと比べますと各社全体的に柔軟な傾向にありますし、あとは提携ATMの多さや手数料無料があるかどうか、また即日振込なら手続きのタイムリミットに猶予があるかどうか、無人契約機が近くにあるかどうかなどといったサービス内容の面でどのカードローンを利用するのかを選んでみるのがいいのではないでしょうか。

消費者金融キャッシングの審査に必要な書類

消費者金融キャッシングの審査には必要な書類があります。
本人確認証と、状況に応じて収入証明が提出書類となります。

本人確認書類として用意できるのは基本的にはどこの消費者金融でも変わりありません。
運転免許証が本人確認書類となっていますが持っていない場合にはパスポートや健康保険証でも問題はありません。
ただしそれ以外を提出したいとき、消費者金融に対応可能な本人確認になりえるのかを確認しなければなりません。
例えば学生の借り入れが可能となっている消費者金融でも学生証が本人確認として利用できることはありません。

状況によっては収入証明書類としましたが、これは総量規制によって決められています。
総量規制では年収の3分の1以上の金額を貸金業から借り入れできないとしていますので、借り入れ金額が増えるとその収入の範囲となっているのか確認しなくてはなりません。
そこで総量規制では収入証明提出のタイミングを決めています。
他社からの借り入れがなく1社への借入希望金額が50万円を超えるときに必要です。
また他社からも借り入れがあるときにはその総額が100万円を超える時点での申し込みで収入証明書類が必要となります。
このラインに達していないときには収入証明書類は提出を求められることはありません。

銀行員が必要なのではないか、銀行口座が必要なのではないか、保証人や担保はどうなのだろうかと心配していたのではないでしょうか。
実際に見てみると申し込みや審査で必要となるのは本人確認書類くらいのものです。